【DV2020】アメリカグリーンカード抽選受付開始2018年は10月10日!写真の規定や注意事項は?

 

こんにちは!サエコです。

今年もアメリカの永住権(グリーンカード)の抽選プログラム「Electronic Diversity Visa Lottery」の受付が開始されますね。

DV-2020となる今回、抽選の受付は2018年10月10日(水)の東海岸時間の正午から受付開始し、11月6日の正午までが受付期限となります。

今回は応募に関しての注意事項や、私自身質問されることが多いことなどをいくつかご紹介したいと思います。

 

関連記事:アメリカの永住権(グリーンカード)抽選プログラムが廃止される噂は本当か?

 

スポンサーリンク

 

DV-2020当選者はいつ分かる?

10月10日〜11月6日の間にDV-2020に応募した人が、抽選結果を知ることができるのは翌年(2019年)の5月以降となります。

当選者に移民局から直接通達がされることはありません

自分でDVプログラムのウェブサイトにアクセスして、Confirmation Number、名字、生まれ年を入力して結果を確認します。

ということで、応募の際にもらうレConfirmation Numberは絶対に無くさないように注意しましょう。

 

DVプログラムに関してよくある質問

ここからはグリーンカードの抽選に応募する人から、よく疑問されることをご紹介したいと思います。

DV-2020に応募資格がある国は?

DV-2020に応募資格がある国は昨年から変更はなく、日本国籍がある人は応募可能です。

ちなみに応募資格がない国は以下となりますので、下記に記載されていなければ応募資格ありということになります。

これらの国が除外される理由は、過去5年間に5万人以上の移民がアメリカに来たため、移民の割合の偏りを考慮して抽選の対象外とされるためです。

  • コロンビア
  • ドミニカ共和国
  • エルサルバドル
  • ハイチ
  • インド
  • ジャマイカ
  • メキシコ
  • ナイジェリア
  • パキスタン
  • ペルー
  • フィリピン
  • 韓国
  • イギリス(北アイルランドを除く)およびその従属地域
  • バングラデシュ
  • ブラジル
  • カナダ
  • ベトナム
  • 中国(本土生まれ)香港、マカオ、台湾で生まれた人は抽選資格あり

仮にこれら「抽選資格がない国」の出身者であったとしても、結婚していて配偶者が応募資格がある国の出身(例:日本人)であれば、同様に応募資格ありとみなされます。

アメリカに不法滞在している人が抽選に当たったら?

合法的なステータスがない状態、いわゆるイリーガル・不法滞在民としてアメリカに住んでいる人がグリーンカードの抽選に当たった場合、ほとんどのケースは無効となります。

抽選に当たったら、家族も一緒にアメリカに移住可能?

当選者の配偶者(同性配偶者を含む)と21歳未満の未婚の子どもは、どこで生まれていても当選者と一緒にグリーンカードを取得することができます。

 

スポンサーリンク

 

DVプログラム応募に使う写真について

ここからは一番悩む人が多いであろう提出写真に関してのアドバイスや注意事項です。

デジカメやスマートフォンで撮影したものでなく、実際の写真をスキャンして提出する方法でもOKですが、きちんと規定を満たしたものを用意しましょう。

・過去6ヶ月以内に撮影されたものであること

応募に利用する写真は、過去半年以内に撮影されたものでなければいけません。

古い写真は使わないようにしましょう!もちろんカラー写真で、白黒はNGです。

昨年のDVプログラムに利用した写真を使いまわした場合も失格となりますので、ご注意くださいね。

・フォーマットに注意

新しいデジタル写真を撮る場合、容量は240キロバイト(240KB)以下のJPEGであることが要求されます。

また、画像の比率も縦横600ピクセル x 600ピクセル〜1200ピクセル x 1200ピクセルまでの正方形である必要があります。

容量が240キロバイト以下になるよう調節しましょう。

・写真の現物をスキャンする場合

デジタル写真でなく、実際の写真をスキャナーでスキャンする場合も上記した通り

  • ・カラー写真
  • ・容量は240キロバイト(240KB)以下
  • ・JPEG
  • ・縦横600ピクセル x 600ピクセル〜1200ピクセル x 1200ピクセルまでの正方形

であることが求められます。

また、スキャンする際の解像度は300dpi以上になるように注意しましょう。

ちなみに、こちらのページ(英語)からより詳しく写真に関する決まりを見ることができます。

ページ真ん中あたりに「Use the Department of State’s free photo tool to」と書かれています。

赤枠で囲まれたボタンをクリックで、用意した写真がフォーマットに当てはまるかどうかを確認することができるツールです。

無料で利用可能なので、不安な場合はぜひここで確認してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

2018年のDVプログラム抽選開始日は2018年10月10日〜11月6日で、抽選結果の発表は2019年の5月以降ということでした。

日本国籍がある限り応募資格があり、無料で応募できるため、永住権を狙う方はぜひ自分でチャレンジしてみましょう。

スポンサーリンク