In-N-Outのおすすめ裏メニューを写真付きで紹介!カスタム方法あなたは全部知ってる?

2018年4月8日

 

旅行で来た日本人も「美味しい!」と絶賛するカリフォルニアのハンバーガーショップといえば、In-N-Out(イン・アンド・アウト)

カタカナに直訳すると「イン・アンド・アウト」ですが、発音的には「イナナウト」もしくは「イネナウト」という感じです。

どの時間帯にどこの店舗に行っても行列になっていることが多いIn-N-Out。

注文する際のセットは3種類しかなく、パッと見は品数が少ないと思われるかも知れませんが、実は色々とカスタマイズができるんです。

というわけで、今回は旅行や留学の際に知って得するIn-N-Outの裏メニューをご紹介したいと思います!

 

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In-N-Outは1948年に設立され、現在はカリフォルニア州全土と一部のアリゾナ州・ネバダ州・ユタ州・テキサス州・オレゴン州にも拡大しています。

ファーストフード店にしては珍しく時給が最低賃金より高いため、どこの店舗でも愛想が良くモチベーションが高そうなスタッフばかりで、味だけでなく経営スタイルにも定評が。私もいつも気分良く利用させて頂いています。

 

In-N-Outの裏メニュー集

ここからは実際にIn-N-Outの「裏メニュー」を色々とご紹介したいと思います。

大きく「バーガー」「ポテト」「デザート」に分けてご紹介していきます。

バーガー

In-N-Outでは注文する際、Double Doube(ダブルダブル)・Cheeseburger(チーズバーガー)・Hanburger(ハンバーガー)の3種類がメニュー上に用意されています。

ダブルダブルはパティ(お肉)とチーズがそれぞれ2枚ずつ入った「ダブルチーズバーガー」のことです。

ちなみに、裏メニューでなくても注文の際には「grilled onion(グリルドオニオン)」と指定するのがオススメです。言わない限りは生の玉ねぎが挟まれて出てくるので、玉ねぎのツンとした風味が苦手な方や、コクが欲しい方にはgrilled onionが断然おすすめです。

 

Animal Style (アニマルスタイル)

In-N-Outのカスタマイズといえば「アニマルスタイル」が恐らく一番ポピュラーかと思います。

これは、マスタードとグリルされたパティにピクルスが加わり(通常のバーガーはピクルスなし)、炒めた玉ねぎに特製ソースを絡めたものです。

In-N-Outオリジナルのこのソースは、サウザンドアイランドドレッシングのような、酸味とまろやかなコクが混ざった絶妙なソースで、裏メニューに限らず通常も「ケチャップとマスタードにして」など特に指定をしない限り、このソースが使用されます。美味しいですよ!

 

Protein Style (プロテインスタイル)

「プロテインスタイル」も「アニマルスタイル」と並んで有名なカスタマイズです。

これは炭水化物抜きのプロテイン重視スタイルで、パンの代わりにレタスでパティが挟まれて出てきます

レタスで挟むのは少し味気ない気もしますが、ダイエット中にお肉が欲しい場合などは良いかもしれませんね。

 

ボリュームのあるバーガー色々

ダブルダブル(パティ2枚+チーズ2枚)よりも大きなボリュームのあるバーガーが欲しい場合にもどんどんカスタマイズしましょう。

3×3(three by three・スリーバイスリー):パティ3枚+チーズ3枚
4×4(four by four・フォーバイフォー):パティ4枚+チーズ4枚

など、口に入るのかはさておき「パティの枚数 x チーズの枚数」の方式で注文が可能です。

例えば「3×1(three by one)」と言えば、パティ3枚+チーズ1枚ということになりますね。

さらに、「Double meat(ダブルミート)」と言えばパティが2枚でチーズ無しのバーガーも注文できますよ。

 

Whole grilled onion burger(ホールグリルドオニオンバーガー)

通常の細かくみじん切りにされたグリルドオニオンではなく、オニオンリングのようにスライスされた輪切りの炒め玉ねぎがたっぷり入ったスタイルです。

玉ねぎの存在感と甘みがしっかりと感じられるおすすめのカスタマイズですので、ぜひ一度試してみてください。

 

Flying Dutchman(フライングダッチマン)

完全シークレットメニューの中でも変わり種のこちらは「パティでチーズを挟んだもの」です。

誰がオーダーするの?と思われるかもしれませんが、パンもレタスもトマトも何もいらない!肉とチーズが欲しい!というツワモノが夜中に飲んだ後オーダーしたりします。

味はだいたい想像する通りですが、とにかくタンパク質が欲しい方はこれを2、3個オーダーすればエネルギー盛り盛りになることができますよ。

 

Grilled Cheese (グリルドチーズ)

いわゆるベジタリアン向けのパティ無しチーズバーガーです。

トマトやレタスは最初から入っていますが、玉ねぎをグリルして欲しい場合は注文の際にお願いしましょう。

さらにこれを「プロテインスタイル」にしたり「アニマルスタイル」にしたり、カスタマイズも可能です。

 

Mustard Grilled Buns/Patty(マスタードグリルドバンズ/パティ)

バーガーを挟んでいるパン、もしくは中身のパティにマスタードを塗ってから焼くというオプションです。

人生変わるほど美味しくなる!というわけではありませんが、少しピリッとマスタードの風味がするとまたいつもと違った雰囲気のバーガーになるので、私はたまに注文しています。

また、アニマルスタイルを頼むとついてくるピクルスやオニオンがあまり好きではない人もこの「マスタードグリル」を頼むことがあるようです。

 

Extra-toasted Buns(エクストラトーステッドバンズ)

これはバーガーのパンを少し長めに焼いてもらうオプションで、パンの焦げ目がいつもより濃くなるくらいに焼いてくれます。

そうすることで香ばしさや焦げ目の「パリッ」とした食感がアップするので、ほんの少し雰囲気を変えたいときにはおすすめですよ。

 

Add Banana Peppers(バナナペッパー入り)

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、バナナペッパーはトウガラシの一種で、あまり辛さはなく、薄切り&酢漬けにされた状態のものがスーパーなどでも売られています。

どちらかと言うとピクルス的に使用されることが多く、ピザやサンドイッチなどによく入っています。

これをバーガーに挟んでみると、ピクルスとはまた違った酸味が感じられてとても美味しくなるんです。

ドライブスルー、もしくは店内でも注文時に「バナナペッパーを入れてください」と頼んでみましょう。

店内の場合は、ケチャップなどがセルフサービスで取れるステーションにも「バナナペッパー」が用意されているので、自分で好きなだけ入れてみるのも良いですね。

 

 

ポテト(フレンチフライ)

In-N-Outのポテトは「Never Frozen」

冷凍されたものを使わず、毎日フレッシュなポテトが用意されています。

ポテトの揚げ具合は「Light Fries(軽め)」もしくは「Well-done fries(じっくり)」と言って調節してもらうことも可能ですので、下にご紹介するカスタマイズ例と合わせて試してみてはいかがでしょうか。

 

Animal Style Fries(アニマルスタイルフライズ)

how every friday night should be #animalstyle 👹

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上述した「アニマルスタイルバーガー」と同じカスタマイズが施されたフライドポテトです。

ボリュームたっぷりなのでお腹いっぱいになりますが、In-N-Outnのオリジナルソースはポテトとも相性抜群なので、ぜひ一度は試して頂きたい一品です。

 

Cheese Fries(チーズフライ)

こちらはアニマルスタイルとは違い、フレンチフライに溶けたチーズがかかったものです。

こってり溶けたチーズがたまらないこちらのカスタマイズは、普通のフレンチフライに飽きたらぜひ頼んでみてください。

 

デザート

In-N-Outのデザートにはシェイクがあり、バニラ・チョコ・ストロベリーの3種類から選ぶことができます。

濃厚で「アイスクリーム」のようなこってりしたシェイクは一度はぜひ飲んでみて欲しいところですが、このシェイクもカスタマイズ可能なんです。

 

Neapolitan Shake(ナポリタンシェイク)

Yeah! #InAndOut #HiddenMenu #Milkshake #CaliforniaLove #NeapolitanShake

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「ナポリタンシェイク」は上記3種類のフレーバーを混合した3色シェイクですが、「バニラとチョコだけのミックスの方が好き」という、チョコバニラ派も多く見られます。

 

Root Beer Float(ルートビアフロート)

In-N-Outでコーラやレモネードと並んでドリンクの選択肢に入っている「ルートビア」

日本ではあまり馴染みがありませんが、ルートビアは炭酸飲料の一種で、リコリスナツメグなど欧米感ある風味の飲み物です。

名前に「beer」とは入っていますが、ノンアルコール飲料で、アメリカでは飲み物の市場で約3%もシェアがあるポピュラーなドリンクです。

ルートビア自体はあまり日本人の口には合わないかもしれませんが、「ルートビアフロート」としてシェイク(アイス)をそこに投入してもらうと、まろやかになって少し変わった飲み物として楽しめますよ。

 

まとめ

無限のカスタマイズが可能なIn-N-Outバーガーですが、いかがでしたか?

今回ご紹介したように名前がついていなくても「こんな風にして欲しい」と直接相談してみましょう。

カリフォルニアを始め、アメリカでIn-N-Outに立ち寄る機会がある方は、少し冒険して注文してみてはいかがでしょうか。

 

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