【アメリカ】Uber(ウーバー)やLyft(リフト)チップの相場は?キャッシュ払いもOK?

 

Uber(ウーバー)Lyft(リフト)などのシェアライドがすっかり定着したアメリカ。

旅行や出張で来た際も、アプリとクレジットカードさえあれば簡単に移動できるので、とても便利で重宝しますよね。

アメリカはチップ文化があることはすでに周知の事実ですが、レストランやホテル以外の場所ではどのように支払えば良いのか、まして「個人タクシー」的なウーバーやリフトではどのように対応すれば良いのかお悩みの方もいるかと思います。

今回は、ウーバーやリフトなどのシェアライドを利用した際のチップの支払い方法をご紹介したいと思います。

 

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UberやLyftチップの支払いは必要?

そもそも、シェアライドを利用した際のチップは義務なのでしょうか?

答えはノーです。

レストランなどと同様、あくまでチップは気持ちですので、運転手や会社が乗客に強制できるものではありません。

ドライバーの運転が荒かったり、態度が悪かったり、車内がとても汚かったり、「いくら個人タクシーとは言え、これはないでしょ・・・」という状況も起こり得ます。

「この人にチップは払いたくないな」と思ったら、もちろん払わなくて良いのです。

逆に、払わない理由が特にない場合、私はなるべく払うようにしています。

というのも、シェアライドでドライバーに支払われる金額というのは、お客さんを乗せている間のみ発生します。

つまり、待機している間や、お客さんをピックアップしに行く道中などは報酬が発生していないということです。

もちろんそのような決まりを承知で仕事をしているのはドライバー本人ではありますが、中にはキャンディーを用意してくれていたり、ウェットティッシュをくれたり、「車内の温度は大丈夫ですか?」「ラジオのステーションでお好みの局はありますか?」など、とても気遣いしてくれる人もいます。

また、地元の道に精通していて、ナビゲーション通り行くと渋滞にハマるところを、うまく下道や裏道を使って目的地に大幅に早く着いてくれるドライバーさんに当たると嬉しいものです。

そういう人に当たった際は、こちらも気持ち良くチップを払うことができますね。

 

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チップの相場はいくら?

それでは、チップを払う場合の相場はいくらなのでしょうか。

よくサービス業に対するチップは15%〜20%くらいが相場と言われていますが、シェアライドも同様に、10ドルの支払いだった場合には1ドル50セント〜2ドルのチップが目安です。

かなり短い距離(10ドル以下)の場合は1ドルをチップしたり、逆に長距離の場合は5ドルほどチップするなど、アジャストしています。

ちなみに、Lyft(リフト)の場合はライド後72時間以内、Uber(ウーバー)であれば30日以内なら、アプリのRide History(ライド履歴)からチップを加算することが可能です。

とっても素敵なドライバーさんだったのに、バタバタしていてチップをあげられなかった!という場合には、ぜひアプリのライドヒストリーを確認してみましょう。

チップのキャッシュ払いはOK?

ウーバーもリフトも、アプリを通しての支払いでも「チップ」として加算された分はもちろん100%ドライバーの懐に入りますが、中にはキャッシュでチップを渡したい方もいると思います。

その場合、もちろん目的地に着いた時にキャッシュを手渡してもOKです。

ウーバー、リフトともに2018年7月現在「キャッシュでのチップ支払いはNG」という決まりは特にありません。

チップを現金で渡した場合は、アプリ内での支払いは純粋なライド料金のみ支払えば完了です。

 

まとめ

いかがでしたか?

チップ文化のアメリカでは、何のサービスにはチップを払えば良いのか、また、失礼にならない金額はいくらなのかなど、考えることがたくさんありますね。

今回はシェアライドでのチップについて、

  • チップの支払いはあくまで気持ちなので絶対ではない
  • 相場はライド料金の15%〜20%
  • チップの支払いはキャッシュでもOK
  • アプリ内でチップを支払った場合も100%ドライバーに入る

ということをご紹介しました。

これから夏休みが本格化して海外旅行や短期留学などされる方も増えると思いますので、この記事がお役に立てば幸いです。

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